Punta Negra Dam, サンフアン州にあるコンクリートフェーシングロックフィルダムと水力発電所
プンタ・ネグラダムは、サンフアン州のサンフアン川を横切る全長750メートルのコンクリート表面ロックフィルダムです。この施設には2基のフランシス水車が設置され、発電を行うとともに、地域の農業灌漑を支える水を貯めています。
建設を許可する議定書は2009年12月28日に署名され、工事は2010年1月9日に始まった。ダムは2015年8月に落成し、最終工事は8月29日に完了した。ロス・カラコレスダムの19km下流、旧プンタ・ネグラ取水堰の地点に調整池として建設された。
このダムは、エネルギー生産や関連産業での雇用を生み出し、今日の地域経済を形作っています。多くの住民にとって、サンフアン州の進歩と近代化を象徴する存在です。
ダムは州道12号線沿い、サンフアン市から約35km、ウジュム県とソンダ県の境にある。下流側の斜面の下では明るい茶色の地形の上をアクセス道路が曲がりくねり、コンクリートの余水吐がダム右側を斜めに下る。周辺はプレコルディジェラの山岳地帯である。
プンタ・ネグラは上流のロス・カラコレス発電所のための調整池として造られた。31.1MWのフランシス水車2基は主にオフピーク時に運転し、カラコレスが需要ピーク時に発電できるようにする。ダムは土砂をせき止め、サンフアン川の洪水も和らげる。