La Casona de San Marcos, ペルー、リマ中心部の建物群
ラ・カソナ・デ・サン・マルコスは、リマ中心部にある建物群で、複数の中庭と1600年代のバロック様式とロココ様式の建築様式が見られます。建物には、美術、考古学、地域の遺産コレクションに焦点を当てたいくつかのギャラリーと博物館があります。
この建物は、もともとはサン・アントニオ・アバドのためのイエズス会の修練院として始まり、後にレアル・コンウィクトリオ・デ・サン・カルロスに改築されました。その後、サン・マルコス大学の一部となり、現在も文化的・学術的な中心地として機能しています。
この名前は、サン・マルコス大学との深いつながりを反映しています。現在、これらのスペースでは、地域全体から芸術、考古学、民俗学を集めた展示会や文化イベントが開催されています。
この複合施設は歴史的な中心部に位置し、主要な広場から徒歩で簡単にアクセスできます。イベント中は一部のセクションが制限される場合があるため、訪問前に現在の開館時間を確認することをお勧めします。
この美術館には、1500年代から今日までのペルー最大の肖像画コレクションがあります。このギャラリーには、多くの訪問者が見落としがちな現代美術や民俗作品も展示されています。