El Carmen Alto church, エクアドルのキトの歴史地区にある教会と修道院。
エル・カルメン・アルトは、キトの歴史的中心部にある、付属の修道院と男子修道院を備えた教会です。この建物は、バロック様式の石壁と精巧に装飾された内部の部屋の中に、居住、運営、礼拝のスペースを組み合わせています。
この修道院は1600年代にカルメル会修道士の共同体として設立されました。1978年に歴史的中心部がユネスコ世界遺産に登録された際、その建物群はキトの世界遺産指定の一部となりました。
教会の内部には、さまざまな聖人に捧げられた多くの礼拝堂と祭壇があり、植民地時代の宗教芸術の絵画や彫刻が展示されています。
修道院は市の中心部の歩行者専用区域や地元の商店から徒歩圏内にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。訪問者は、キトの歴史的中心部の至る所に見られる狭い通りとでこぼこした石畳の路面に注意してください。
カルメル会の共同体は現在も複合施設の一部で生活し、活動しており、活発な霊的生活を維持しています。この継続的な居住使用により、キトの世界遺産地域内で機能している数少ない宗教共同体の一つとなっています。