Museum of Contemporary Art of Mar del Plata, アルゼンチンのマル・デル・プラタにある美術館
マル・デル・プラタ現代美術館(MAR)は、Estudio Monoblockが設計した延床面積7,000平方メートルのコンクリート造の建物で、2階にわたる立方体の構成からなります。固定階段と動く階段で上階に上がると、20×20メートルの部屋が2つ、20×30メートルの部屋が1つあり、いずれも高さ9メートルで、デジタルプロジェクター、照明、音響設備を備えています。
この美術館は2013年12月27日、ブエノスアイレス州知事ダニエル・シオーリと州文化研究所所長ホルヘ・テレルマンによって開館した。建物は、州インフラ省が実施した国立予備設計競技で最優秀賞を得たエストゥディオ・モノブロックが設計した。開館記念展「La ola POP」のキュレーターはロドリゴ・アロンソだった。
開館記念展はロドリゴ・アロンソがキュレーションした「La ola POP」で、1960年代アルゼンチンのポップアートを扱い、アルベルト・グレコ、ホルヘ・デ・ラ・ベガ、ロムロ・マクシオ、アントニオ・セギ、エドガルド・ヒメネス、デリア・カンセラ、アントニオ・ベルニの作品を集めた。その後、2014年3月15日開幕のホルヘ・ベルゴリオに関する映像展や、40人以上の作家によるホルヘ・ルイス・ボルヘスを主題とした「El Museo de los mundos imaginarios」が開かれた。
3つの展示室は上階にあり、固定階段と機械式階段で上がります。2室は20メートル×20メートル、1室は20メートル×30メートルで、いずれも高さ9メートル、デジタルプロジェクターと照明・音響設備を備えています。建物は2階建てで延床面積は7,000平方メートルです。
開館に合わせて、マルタ・ミヌヒンは空気で膨らませた5万個以上のアルファホールの包み紙で高さ11メートルのトドを作り、ロドリゴ・アロンソがキュレーションした開館展「La ola POP」で発表しました。