Santo Domingo convent, アルゼンチン、ブエノスアイレスのサン・テルモ地区にある修道院
サント・ドミンゴは、ブエノスアイレスのサン・テルモ地区にある、古典様式の修道院兼バシリカです。内部は三つの身廊を持ち、丸天井と、表面に浮き彫りが施された大理石の柱があります。
ドミニコ会の修道士たちは1606年にこの場所に定住し、現在の建物の建設は1751年にトリノの建築家アントニオ・マセラの指導の下で始まりました。その後、この場所はイギリス軍の侵攻を目撃し、植民地時代には軍事的対決の場となりました。
この修道院はアルゼンチンの国定記念物であり、ブエノスアイレスの中心部で宗教サービス、教育プログラム、定期的な共同体の祈りの会が行われています。
教会は毎日開いており、平日は12時30分、日曜日は11時にミサがあり、礼拝中に告解ができます。建物のガイドツアーは事前に予約できます。
内部の霊廟には、ドミニコ会の修道士の服を着て埋葬されたマヌエル・ベルグラノの遺体が保存されています。1807年の戦闘で捕獲されたイギリス軍の旗が、街の防衛の記憶として今も教会内に掲げられています。