Nuestra Señora del Rosario y San Benito de Palermo, Paysandú, ウルグアイ、パイサンドゥの中心部にある小聖堂
ロサリオの聖母とパレルモの聖ベネディクト教会は、ウルグアイのパイサンドゥにあるカトリックの教区教会です。現在の聖堂は1860年に建てられ、1864年から1865年のパイサンドゥ包囲戦で大きな被害を受けた後、再建されました。聖ベネディクトゥス・マウルスとロザリオの聖母に捧げられています。
教区は1805年にブエノスアイレス司教ベニート・ルエ・イ・リエガによって設立された。現在の聖堂は1860年に建てられ、1864年から1865年のパイサンドゥ包囲戦で大きな被害を受け、その後再建された。1949年、教皇ピオ12世はこれを小バシリカとした。
この教会はパレルモの聖ベネディクトとロザリオの聖母に捧げられ、その二重の献名が正式名称に表れています。ミサのほか、文化行事の会場ともなっており、完全な修復のため委員会が資金を集めています。
この大聖堂は、市内中心部のモンテカセロス通り沿い、18 de Julio通りとFlorida通りの間にあり、訪問者を歓迎しています。週を通して定期的にミサが行われ、日中は訪問者に扉が開かれています。
1906年に設置されたワルカーオルガンはドイツのワルカー・オルゲルバウ社製で、現在も礼拝やコンサートで演奏されています。建物の全面的な修復のため、委員会が資金を集めています。