Cathedral Basilica of Our Lady of Mount Carmel, アルゼンチン、サンティアゴ・デル・エステロにある大聖堂
カルメル山の聖母大聖堂は、中央広場に面するクリーム色の石造教会です。鐘を収めたアーチ開口と頂部の小さな十字架を備えた左右対称の四角い塔が中央ファサードを挟み、その三角破風には人物の浮き彫りと十字架があります。装飾柱頭を持つ6本の円柱がエンタブラチュアを支え、フリーズには「INSTITUIDA A TODAS LAS NACIONES」と刻まれています。右側にはドームが立ち、正面には金属製の柵が走っています。
サンティアゴ・デル・エステロの最初の大聖堂は1578年11月18日にフランシスコ・デ・ビクトリア司教によって献堂され、現在のアルゼンチンで最初の大聖堂となった。1612年に完成した2代目は1615年7月5日の夜に焼失した。1617年1月30日に献堂された3代目はドゥルセ川の氾濫で崩壊し、4代目の礎石は1677年11月17日に置かれた。現在の聖堂は1877年に献堂され、1907年から大司教区の座所となり、1953年に政令第13,723号で国定歴史記念物に指定された。
このバシリカは、地元コミュニティが礼拝や宗教行事のために集まる精神的な中心地として機能しています。定期的な儀式は、この街の宗教的な生活のリズムを形作っています。
この建物は一般に公開されており、特に礼拝時間以外には、訪問者はその建築と内部空間を見学できます。活発な礼拝の場であるため、敬意を払った行動が重要です。
大聖堂は聖遺物を所蔵しており、その建築・歴史とともに1953年に政令第13.723号で国立歴史記念物に指定される根拠となった。建物は1877年に落成し、1907年からサンティアゴ・デル・エステロ大司教区の司教座となっている。