Glesia Ortodoxa Rusa de la Virgen del Amparo, パラグアイのアスンシオンにある正教会の寺院
アンパロ聖母ロシア正教会はアスンシオンにある小さなロシア正教会で、軍事技師ゲオルギー・シュマガイロフ大尉の図面に基づき、技師N・A・スナルスキーの監督で建てられた。大きな枝を広げた木の下にあり、野生のインコが枝で鳴く。内部ではロシア刺繍のタオルと花で飾られたイコンが壁に掛かり、左側の壁の大理石板にはチャコ戦争で戦死したロシア人将校の名が刻まれている。
1926年8月1日、ニコライ・エルンの呼びかけで31人のロシア正教徒がヤゾン・トゥマノフ公爵の住居に集まり、教区の設立を決めた。技師ゲオルギー・シュマガイロフの図面に基づき、N・A・スナルスキーが無償で監督して建てられた聖堂は、1928年10月26日にコンスタンチン・イズラツォフ首席司祭によって聖別された。初代司祭パホミー掌院は1927年9月に到着している。
壁のイコンはロシア刺繍のタオルと花で縁取られており、1935年の記述に残る。左壁の大理石板にはチャコ戦争(1932〜1935年)で戦死したロシア人将校の名が刻まれ、戦後に小さな板が6枚加えられた。かつてガイドゥコフ博士が率いた聖歌隊が礼拝で歌っていた。
教会はアスンシオン、座標-25.28972, -57.63972にあり、中心部から徒歩で行けます。礼拝は正教会暦に従うため時間は暦年で変わるので、訪問前に現地で確認してください。控えめな服装が求められ、内部は狭いため礼拝の時間を外して訪れるのが適しています。
チャコ戦争(1932〜1935年)で戦死したロシア人将校の名を刻んだ6枚の小さな大理石板が、終戦後に教会内に設置されました。左側の壁を読むと、パラグアイのために戦った人々を悼むこの記念碑が見つかります。