Saltos del Monday, パラグアイ、プレシデンテ・フランコにある滝のある自然保護区
サルトス・デル・モンデーはパラグアイ東部アルト・パラナ県プレシデンテ・フランコ郡のモンデー川にある滝で、ブラジル・アルゼンチン国境から約10kmの位置にある。黒い玄武岩の段を40〜45m落下し、幅約120mにわたり3本の主な滝と複数の小滝からなる。2015年11月1日に供用開始した高さ40mの展望エレベーターが主滝の上端と下端を結び、滝の右端にはコンクリート製の柱と展望台が密林の中に立つ。
この滝は、グアラニー族が使った先史時代の道タペ・アビルの停留所の一つでした。2015年11月1日には、メルコスールで最も高い高さ40メートルのパノラマエレベーターが開業し、主要な滝の上端と麓の間を結んでいます。2017年にはトリップアドバイザーのデータに基づくVouchercloudの地図でパラグアイで最も人気のある観光名所に選ばれ、2018年5月6日には約800人収容のタペ・アビル円形劇場が開場しました。
モンデーという名はグアラニー語のmonda(奪う)とy(水)に由来し、流れを渡る危険から「水を奪う」と解釈されることが多い。2024年6月14日以降、パラグアイ政府は規模と流量がsalto(小滝)を超えるとして、Saltos del MondayではなくCataratas del Mondayを正式名称としている。2018年5月6日に開設されたタペ・アビル劇場は、芸術・文化イベント用に約800人を収容する。
公園には、滝のさまざまな眺めに安全にアクセスできる歩道と展望台が複数あります。快適な靴を履き、展望エリアの濡れた路面に注意することをお勧めします。特にウォータースポーツを楽しむ予定がある場合は注意が必要です。
9ヘクタールのモンデー市立公園は、パラナ川西岸のアルト・パラナ大西洋岸森林の東側ブロックの最後の残存林を守っている。2016年のパラグアイのホラー映画『グリトス・デル・モンデー』(プロデューサー、ダビド・ミランダ)は園内で撮影を行った。