Friendship Bridge, ブラジルのフォス・ド・イグアスとパラグアイのシウダー・デル・エステを結ぶ国際道路橋。
友好橋は、フォス・ド・イグアスとシウダー・デル・エステの間でパラナ川に架かる、アーチで橋桁を支えるコンクリート造の道路橋である。橋桁は全長552.4メートル、高さ78メートルに達する支間303メートルのアーチに支えられ、アーチの上には細い垂直材が並び、車道の両側には明るい色の欄干が続く。両岸の橋脚間の支間は2×108.7メートルである。
建設条約は1956年5月29日にブラジルとパラグアイの間で署名され、同年11月14日に事業を担う委員会が設置された。工事は1959年に始まった。1961年9月にはジュセリーノ・クビチェック大統領とアルフレド・ストロエスネル大統領による象徴的な開通式が行われ、1965年3月27日にカステロ・ブランコとストロエスネル両大統領の下で正式に供用された。
この橋は、1965年の開通以来、ブラジルとパラグアイの二国間協力の象徴であり、経済交流を促進し、外交関係を強化してきました。
この橋はBR-277高速道路の主要な商業ルートとして機能し、ブラジルとパラグアイの間の重要な輸出入交通を処理しています。特にシウダー・デル・エステの商業活動に利用されています。
主アーチの鋼製支保工は長さ157.30メートル、重さ1200トンで、ヴォルタ・レドンダで組み立てて試験した後、分解して1700キロ離れた現場まで運ばれた。途中では道路や小さな橋を広げたり補強したりする必要があった。