Metropolitan Cathedral of Our Lady of the Abbey and St. Anthony, Campo Grande, ブラジルのカンポ・グランデにあるカトリック大聖堂。
修道院の聖母と聖アントニオ大司教座聖堂は、正面と側面に大きな入口があり、複数のステンドグラスを備えた現代的な外観をもつ。内部は不規則な形の単一の身廊と一つの主祭壇からなる。現在の姿は1980年代末の建設による。
聖アントニオ教区は1912年4月7日に設立されましたが、現在の建物はその年には建てられていません。1878年に献堂された教会は1922年に取り壊されて建て替えられ、2代目の教会は安全上の理由で1977年に取り壊されました。現在の建物は1980年代後半に建てられ、1991年10月17日、教皇ヨハネ・パウロ2世の司牧訪問の際に大聖堂として奉献されました。
市の守護聖人は聖アントニオで、創設者ジョゼ・アントニオ・ペレイラがサンタナ・デ・パラナイーバの悪性熱病で犠牲者が出なければ教会を建てると誓ったことに由来する。聖アントニオ教区は1912年4月7日に設立され、大聖堂は修道院の聖母とともにこの献名を保っている。
大聖堂への入場は無料で、礼拝が行われていない時間帯に内部を見学できます。混雑が少ない時間帯に訪れるのが、建築の細部をじっくり観察するのに適しています。
その名前は、修道院の聖母と聖アントニオという二人の宗教的人物を称えています。この二重の献呈は、街の創設者ホセ・アントニオ・ペレイラが、新しい入植地の保護を願って立てた誓いに由来しています。