Colégio Sion, ブラジル、サンパウロのイジエノポリスにある私立学校
コレジオ・シオンは、サンパウロのイジエノポリス地区にある私立のカトリック学校で、3階建ての建物に庭園、実験室、スポーツ施設があります。キャンパスには、生徒のための広々としたセルフサービスの食事エリアもあります。
ノッサ・セニョーラ・デ・シオン修道会は、ブラジル政府の教育向上への招きを受けて1901年にこの学校を設立しました。この設立は、サンパウロに質の高い学校教育を提供するためのより広範な取り組みの一部でした。
校名は、1843年にフランスでテオドールとアルフォンス・ラティスボンヌ兄弟が創設したシオン女子修道会に由来する。1901年にサンパウロで開校し、長く裕福な少女向けのフランス式寄宿学校として礼儀作法や持参品の基準を教えた。現在は共学で内容もより世俗的だが、キリスト教に基づく学校として名乗っている。
学校はアベニーダ・イジエノポリス983番にあり、公共交通機関へのアクセスが良い中央地区にあります。訪問者は、この施設は私有地であり、事前の許可がある場合のみ立ち入りできることに注意してください。
アヴェニーダ・イジエノポリス983番地の敷地には1870年「サナトリオ・イングレズ」があり、後にホテル・イジエノポリスとなってから修道女たちに売却された。当初の建物ははるかに小さく、現在の建物はその後の増築によるものである。1940年代の改修とラモス・デ・アゼベドによる折衷様式の設計は、卒業生たちの運動を経てコンデパートにより文化財に指定された。