Parish Church of Saint Antony, ブラジル、チラデンテスの教会
サント・アントニオ教区教会は、チラデンテスの中心部にある宗教建築で、淡い色のファサード、石の手すり、2つの鐘楼を持っています。長方形の内部には、彫刻、絵画、そして18世紀にポルトガルから来たオルガンがあります。
現在の教会建物の工事は1710年に始まり、リオ・ダス・モルテス地域の最初の教区でした。1807年から1810年の間の大規模な改修により、屋根が新しくなり、ファサードに要素が追加されました。
金箔の木製祭壇と側面の礼拝堂は、18世紀の地元の職人たちの仕事を示しています。教区コミュニティは今でもこの空間を礼拝や歴史的なオルガンを使ったコンサートに使用しています。
金曜の夜に身廊でオルガンコンサートが開かれ、訪問者はポルトガルの楽器の演奏を聞くことができます。教会は歴史地区のメインストリートにあり、日中は簡単に見つけられます。
1785年の石の日時計が外壁を飾り、今でも時刻を示しています。地元の職人が滑石で小さなレプリカを彫り、町の商店でお土産として売っています。