Cathedral Basilica of Our Lady of Assumption, Mariana, ブラジル、ミナスジェライス州マリアナにある大聖堂
聖母被昇天大聖堂はマリアナにある教会堂で、その構造全体にポルトガルの植民地時代の建築様式が見られます。内部は、彫刻が施された木製の細部、華やかな祭壇、壁を埋め尽くす宗教画で印象的です。
この大聖堂の建設は、集落が正式に町として設立された後の1711年に始まりました。その後、建物は完全に改修され、構造の安定性を確保するために補強されました。
大聖堂の名前は、聖母マリアとその被昇天を称えるもので、建物全体に見られる芸術作品や宗教的シンボルに表現されています。訪問者は、内部に並ぶ祭壇や絵画にその信仰を感じ取ります。
建物はマリアナの旧市街にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。教会への入場は開館時間中は訪問者に開放されており、週を通して定期的な宗教礼拝が行われています。
1753年製のオルガンがこの建物にあり、植民地時代の職人技を示しています。この楽器は現在もコンサートや礼拝に使用されており、この空間で最も貴重な作品の一つとなっています。