Church and Convent of Saint Mary of the Angels, ブラジル、カボフリオのバロック様式の修道院と宗教美術館
聖マリア・オブ・ジ・エンジェルス教会と修道院は、石壁、木製の天井、17世紀の絵画を持つバロック様式の宗教建築物です。建物群には、主要な教会、第三会礼拝堂、修道院の廃墟、回廊、墓地があります。
修道院は1696年にフレイ・クリストヴァン・ダ・マードレ・デ・デウス・ルスによって創設され、宗教的な中心地として、また地元の子どもたちの学校として機能しました。建物は、この海岸沿いの町で宗教団体が教育と精神生活を形作ってきた様子を物語っています。
博物館には、植民地時代のテラコッタ彫刻、木像、聖美術品が展示されています。これらの品々は、人々が職人技と日々の宗教生活で使う品々を通して信仰を表現していたことを示しています。
この場所は日中に訪れることができ、各エリアを案内付きツアーで巡ることもできます。現在も使用されている宗教施設ですので、訪れる際は適切な服装を心がけてください。
礼拝堂には、17世紀の天井画と、生命の木を描いた珍しい木製パネルの祭壇が残っています。これらの芸術的細部は、植民地時代にヨーロッパとアジアの影響が混ざり合ったことを示しています。