Buddha of Ibiraçu, ブラジルのイビラスーにある像
イビラスーの仏像は、金属とコンクリートで作られた高さ35メートルの像で、イビラスー市の禅宗僧院にあります。僧院の入り口に蓮の花の上に座った仏陀が描かれています。
この像は2020年に完成し、2021年8月に正式に除幕されました。世界で2番目に大きな仏像で、中国の楽山大仏に次ぐものです。
この像は、瞑想や東洋の精神性に興味を持つ訪問者を惹きつける禅宗の僧院に立っています。敷地内には、定期的に集まって一緒に修行し学ぶ活発なコミュニティがあります。
僧院の敷地への立ち入りは、特定の時間に、人数制限付きで可能です。事前に現在の訪問方法を確認することをお勧めします。
重さ350トンで、西半球で最大の仏像です。この像は、リオデジャネイロのコルコバードのキリスト像より約5メートル高い位置にあります。