Cristo da Paz, ブラジルのボン・ジェズス・ド・ガーリョにある宗教的記念碑。
クリスト・ダ・パスは高さ30.2メートル、重さ約510.5トンで、丘の上に鉄筋コンクリートと鉄材で建設されています。
建設は1998年1月9日に始まり、コミュニティの支援により当初の10メートルの設計が現在の構造に変わった後、1999年6月26日に正式に落成しました。
この記念碑は2003年の政令628号により市の文化遺産に指定され、宗教的な祝祭やコミュニティの集いの中心となっています。
訪問者は、田園地帯を通る未舗装道路を進み、サクラメント川沿いに橋を渡り、そこから約1キロ上って記念碑にアクセスできます。
当初は高さ10メートルの観光名所として計画されましたが、コミュニティの熱意により拡張され、ブラジルで3番目に大きなキリスト像となりました。