Cotapata National Park and Integrated Management Natural Area, ボリビアのラパス県にある国立公園
コタパタ国立公園・統合管理自然地域は、マンキリサニ峰(5,324m)、テラタ峰(5,336m)、イリャンプ峰(5,519m)の山頂から、ワリニージャ川とエレナ川の合流点(約1,000m)まで広がり、40km余りで約4,500mの高低差がある。地表は主にオルドビス紀の海成岩で、氷河谷、モレーン、滝が刻む。面積の大半は雲霧林とユンガスの森が占める。
この公園は、ユンガス地域の自然生態系を保護するために1993年に設立されました。この保護指定は、生物学的に豊かなこの地域の保全にとって転機となりました。
公園内には先コロンブス時代のエル・チョロ道があり、ユンガスを抜けるインカ時代の石畳の道として、保護区を約6万ヘクタールに拡大する際の考古学的価値の一つに挙げられた。トゥンキニ生物ステーション周辺などの域内コミュニティは、2003年から農村開発を目的とした参加型の計画づくりに関わっている。
バスがラパスから公園入り口まで山道を通っており、北西へ約2時間の移動が必要です。天候は標高によって急速に変わりますので、雨と気温の変化に備えた装備を持参してください。
保護区は水平距離およそ40kmで標高差は約4,500mに達し、標高約1,000mのワリニージャ川とエレナ川の合流点から、イリャンプ山(5,519m)とテラタ山(5,336m)の山頂まで広がる。雲霧林では年間約4,000mmの雨が降り、その多くは標高2,000〜3,000mの帯に集中する。