Brasilia Digital TV Tower, ブラジル、ブラジリアのラゴ・ノルテにあるテレビ塔
ブラジリア・デジタルテレビ塔は「セラードの花」と呼ばれる高さ182メートルの放送塔で、ラゴ・ノルテにあり、ブラジリア中心部から約20キロの地点に位置します。円筒形のコンクリート製の幹は120メートルまで立ち上がり、その上に50メートルの鉄骨構造と12メートルのアンテナが載ります。2本のガラスの茎が分岐し、60メートルのものにはブラジリアの模型を展示する展示ホールがあり、80メートルのものにはバー/カフェが計画されました。110メートルの高さには360度の展望台があります。
この建物は、オスカー・ニーマイヤーが104歳で亡くなる前の最後の建築作品として2012年に完成しました。それは、ブラジリアの外観を根本的に形成したキャリアの終わりを表しています。
「セラードの花」という愛称は、セラードの植物の葉を思わせる2本のガラスの茎に由来する。高さ60メートルの展示ホールには、三権広場のルシオ・コスタ・スペースにあるものと同様のブラジリアの模型が置かれている。ブラジル初の共同デジタルテレビ送信塔で、Rede Globoなど複数の放送局が共用する。
塔はラゴ・ノルテのタクアリ住宅地区、ブラジリア中心部から約20kmの場所、標高1,215mの40,000m²の敷地に立つ。110mの展望台からは360ºの眺めが得られ、60mのサロンにはブラジリアの模型がある。80mに予定されたバー・カフェは2016年時点で開業時期未定で、塔は構造とバリアフリーの改修のため2013年から2015年まで、その後2018年まで閉鎖されていた。
塔の正式名称はTorre de TV Digital de Brasíliaだが、「Flor do Cerrado」として知られている。オスカー・ニーマイヤーが2012年12月5日に亡くなる前に完成した最後のプロジェクトである。一般公開初日には2,370人が訪れた。