Church and Convent of Our Lady of the Conception of Lapa, ブラジル、サルバドールのカトリック教会と修道院
ラパの無原罪の御宿りの教会と修道院は、地上3階と地下1階からなる宗教複合施設です。敷地内には、集会室と牧師館の住居につながる広い中庭があります。
この修道院の建設は1734年に始まり、ポルトガル王ジョアン5世の許可の下で、1744年に正式に開館しました。この複合施設は、その後数十年にわたり、サルバドールの重要な宗教・社会の中心地となりました。
この建物は聖母マリアにちなんで名付けられ、そのデザインと調度品にポルトガルのカトリックの伝統が表れています。訪問者は、内部の装飾と配置に反映された職人技と宗教的献身を観察することができます。
教会は一般公開されており、宗教礼拝も行われていますが、修道院と学校部分は訪問者に閉鎖されています。訪問を計画する前に、現在の開館時間と季節による閉鎖について事前に確認してください。
1785年頃に建てられた3階建てのベルヴェデーレには、リスボンから直接輸入された白いポルトガル製タイルが使われています。これらのタイルは、当時のポルトガルデザインに典型的な丁寧な職人技を示しています。