Jamia Mosque, ケニア、ナイロビの中央業務地区にあるモスク
ジャミア・モスクは、ナイロビの中心業務地区にあるイスラムの礼拝所で、3つの銀色のドームと2つのミナレットが特徴です。精巧な大理石の細工とコーランの碑文が、建物全体の壁と廊下を飾っています。
このモスクの基礎は1902年にサイード・マウラナ・アブドゥッラー・シャーによって築かれ、建設は1933年に完了し、東アフリカにおける組織的なイスラム実践の始まりを示しました。このプロジェクトは、この地域の宗教コミュニティにとって重要なマイルストーンとなりました。
このモスクは、20以上の国籍のムスリム指導者たちがケニアの宗教的・社会的問題を話し合うための中心的な集まりの場として機能しています。
施設には近代的な図書館、多目的ホール、アラビア語コースを提供する研修所があります。コミュニティメンバー向けの基本的なコンピュータクラスもあり、敷地内には診療所や薬局を含む店舗もあります。
このモスクは敷地内に診療所と薬局を含む一連の店舗を運営しており、賃貸収入が維持管理と運営を支えています。このビジネスモデルにより、統合されたコミュニティサービスを通じて施設のコストを賄うことができます。