Lubuk Bauk Mosque, インドネシア、バティプア・バルアにあるモスク。
ルブッバウクモスクは、バティプア・バルアにある礼拝所で、平面は正方形で一辺13メートル、木製の柱とアーチ状の支柱の上に立っています。内部は階段で結ばれた3層からなり、礼拝堂には複数の窓と、ミフラーブに合わせた東側の入り口があります。
工事は1896年に始まり1901年に完了しました。土地はダトゥッ・バンダロ・パンジャンによって地域社会に寄贈されたものです。この贈り物により、地元の人々は今日まで続く礼拝所を設けることができました。
このモスクは、特徴的な屋根の様式と、細かく彫られた木製の装飾など、ミナンカバウ特有の文化的特徴を示しています。訪問者は、内部に見られる装飾要素から、地域の手工芸の伝統を感じ取ることができます。
建物は移動しやすく、東側の入り口が明確な目印となり、螺旋階段が全階を結ぶ論理的な中央ルートとなっています。各階の複数の窓から自然光が入り、訪問中ずっと空間が開放的でアクセスしやすいと感じられます。
八角形のミナレットは、装飾的なガラス窓から差し込む光が内部に予期せぬ模様を作り出し、訪問者を驚かせます。木製の螺旋階段が中央の柱を巻きながら上り、ほとんど知られていない展望台へと通じています。