Cathedral Saint Anthony, 東ティモールのバウカウにあるカトリック大聖堂
聖アントニオ大聖堂は、バウカウにあるカトリックの礼拝所で、入り口の上に鐘楼があり、マリアとパドヴァの聖アントニオを描いた装飾タイルで特徴づけられています。建物には、定期的な宗教行事や教区活動を行うための主要な礼拝スペースがあります。
バウカウ教区は1996年に教皇ヨハネ・パウロ2世の回勅『Quo aptius consuleretur』によって設立され、この大聖堂がその司教座となりました。初代司教バジリオ・ド・ナシメントは2021年に大聖堂に埋葬されました。
大聖堂は聖アントニオ・ダ・パドヴァに捧げられ、右側のアズレージョには幼子イエスを抱く聖人が、左側にはファティマの聖母が描かれている。2021年には初代司教バジリオ・ド・ナシメントがここに埋葬された。
この建物はスコ・ブルマのヴィラ・サラザール地区にあり、町の中心部から徒歩でアクセスできます。訪問者は週を通して行われる定期的な教会礼拝に参加でき、訪問時間は通常礼拝時間に合わせて設定されています。
ファサードの十字架の両側にある白と青の二枚のパネルはポルトガルのアズレージョで、左はファティマの聖母、右は幼子イエスを抱くリスボンの聖アントニオを描いています。2021年には教区初代司教バジリオ・ド・ナシメントがこの大聖堂に埋葬されました。