Sacred Heart Cathedral, Suva, フィジーのスバにあるローマ・カトリックの大聖堂。
サクロハート大聖堂はスバにあるローマ・カトリックの建物で、砂岩のブロックで作られた2つの塔、コンクリートの階段、手すりが特徴です。この石はオーストラリアの採石場から輸入され、この中央の礼拝所を建てるために使われました。
大聖堂は1902年、オーストラリアのシドニー近郊の採石場から運んだ砂岩で建てられ、建築はローマの教会を手本としている。1966年、教皇パウロ6世は回勅「Prophetarum voices」によりスバ大司教区を設立し、この建物がその座所となった。
この大聖堂は、1966年に教皇パウロ6世が回勅「Prophetarum voices」で設立したスバ大司教区の司教座です。内部は装飾とステンドグラスで覆われ、地下には納骨堂があります。フィジー最大のカトリック建築で、プラット通りに面しています。
大聖堂はスバ中心部のプラット通り沿いにあり、市街中心から徒歩数分です。入口の砂岩の階段と手すりに目が留まります。地下のクリプトは建物内部から入ります。
砂岩はオーストラリアのシドニー近郊の採石場から運ばれ、設計はローマの教会に倣っている。地下には納骨堂があり、1966年に教皇パウロ6世が回勅「Prophetarum voices」で設立したスバ大司教区の中心となっている。