Rewa Bridge, フィジーのレワ川にかかる道路橋
レワ橋は、スバとナウソリを結び、レワ川に架かる4車線のコンクリート桁道路橋です。全長425メートルで、内部に49.5メートルのスパンが7つ、端部に39.25メートルのスパンがあり、フィジー最長の橋です。
現在の橋は2003年10月から2006年8月にかけて、フィジー政府のためにフレッチャー・コンストラクションが建設し、欧州連合とフィジーの提携で資金提供され、費用は2970万フィジー・ドルだった。構造的に不安定になった築60年の鉄橋を置き換えたものである。2011年時点で旧橋は残っており、公共事業省は国内の他の橋に資材を転用するため、解体費として100万フィジー・ドルを割り当てた。
欧州連合はフィジー政府と提携してこのコンクリート橋の資金を提供し、地域のインフラ整備における重要な一歩となりました。
この橋はスバとナウソリの間に4車線の道路を通し、歩道も併設されています。この地点でレワ川を渡る唯一の橋のため、通勤時間帯には渋滞が発生します。旧鉄橋は2011年に解体されるまで近くに残っていました。
新しい橋に取って代わられた築60年の旧レワ橋(鋼構造)は、2011年時点でも残っていた。同年、フィジー公共事業省は解体して資材を国内の他の橋に再利用するため100万フィジー・ドルを割り当てた。ナウソリ町議会はこれを蚤の市に使う案を出していた。