St. Paul's Anglican Church, カナダ・ドーソンシティにある聖公会教会および国定史跡
セント・ポールズ聖公会教会は、フロント通りとチャーチ通りの交差点にある、カーペンター・ゴシック様式の木造教会です。この建物は、急な傾斜の屋根、尖塔アーチの入り口を備えた塔、そしてこの建築様式に特徴的な細長い矢じり形の窓を持っています。
この建物は1902年に建設され、当初はユーコン聖公会教区の大聖堂として使われました。教区が1953年にホワイトホースへ移転した後も、この教会は残り、後にカナダの国定史跡に指定されました。
セント・ポール教会は現在もユーコン聖公会教区の活動的な教区であり、ローリー・マンロー師が主任司祭、パーシー・ヘンリー師が執事を務めています。信徒奉仕者にはメイベル・ヘンリー、シャーリー・ペネル、ベティ・デイヴィッドソンがいます。教会はドーソン・シティのゴールドラッシュがピークを迎えた翌年の1902年に建てられました。
聖ポール教会はフロント街とチャーチ街の角、ドーソンシティ中心部から歩いてすぐの場所にあります。現在もユーコン教区の活動中の教会堂のため、見学できる時間は礼拝や季節によって変わり、現地で確認するのが確実です。国定歴史建造物であり、鐘楼やランセット窓を含む外観は通りからいつでも眺められます。
セント・ポール教会は1989年6月1日にカナダ国定史跡に指定され、現在もユーコン教区の現役小教区として機能しています。主任司祭はローリー・マンロー師、助祭はパーシー・ヘンリー師で、メイベル・ヘンリー、シャーリー・ペネル、ベティ・デイヴィッドソンが信徒奉仕者を務めています。