Angelus Temple, アメリカ・ロサンゼルスのエコーパークにある教会
エンジェルス・テンプルは、ロサンゼルスのエコー・パークにある教会堂で、大きなコンクリートのドームが特徴です。内部の壁に沿って2つのバルコニーが走り、礼拝の際には数千人の参拝者を収容できます。
アイミー・センプル・マクファーソンは、1923年にこの場所を、アメリカで最初の非常に大きな教会の一つとして設立しました。その設計は、当時としては新しいタイプの礼拝を可能にし、ラジオ放送や大規模な集会が行われました。
アンジェラスという名はラテン語の「天使」に由来し、祈りとは関係がない。この寺院はフォースクエア教会の国際本部で、礎石には「Dedicated unto the cause of inter-denominational and worldwide evangelism」と刻まれている。隣の旧牧師館はエイミー・センプル・マクファーソンが住んだ建物で、見学できる。
入口の庇にある看板には、日曜日が午前10時と午後6時、水曜日が午後7時の礼拝と記されています。建物はエコーパーク湖の向かいに位置し、正面の扉は通りに面したアーチの間、突き出た庇の下にあります。マクファーソンが住んだ隣の牧師館は見学できます。
このドームは、当時としては珍しい、内部に支柱のない構造で建てられました。ジョージ・ハスキンスによるステンドグラスの窓が壁を飾り、空間に色とりどりの光を降り注ぎます。