Botanical Garden of Guatemala, グアテマラシティのソナ10にある植物園
グアテマラ植物園はアベニーダ・ラ・レフォルマ沿いに17,611平方メートルの敷地を持ち、正面入口はマリスカル・クルス通りに面しています。約500〜650種、1,000点以上の生体コレクションが約113の植栽区画と温室に配置されています。温室には約65種のランがあり、園内には水生植物の池とカール・リンネの胸像もあります。
この植物園は1922年に設立され、中央アメリカで最初の植物園となり、この地域の植物研究における重要な節目となりました。設立以来、地元の植物種の調査と記録の中心的な場所であり続けています。
この庭園の開園はルイ・パスツール生誕100年に合わせ、1922年12月29日に行われた。花壇の間にはカール・フォン・リンネの胸像と、1918年の地震で鼻を失った旧パラシオ・デ・ラ・レフォルマの女性像「ラ・チャタ」がある。ウリセス・ロハスが1923年に創設したUSCG標本館はグアテマラ最古である。
正面入口はソナ10のアベニーダ・ラ・レフォルマ沿い、マリスカル・クルス通りにある。園内面積は17,611平方メートル。開園は8時30分から15時まで。自由見学、ガイドツアー、教育活動、ボランティアを受け付けている。敷地内には生物学部の自然史博物館がある。
この植物園は、世界中の植物研究機関と種子の収集・交換を行うプログラムを実施しており、国際共同研究の重要なパートナーとなっています。この活動は、植物の多様性を国境を越えて記録し共有するのに役立っています。