チアパ・デ・コルソ, メキシコ、チアパス州の町
チャパ・デ・コルソは、メキシコのチアパス州にある町で、グリハルバ川渓谷に位置し、山々に囲まれています。中央広場には植民地時代の建物が立ち並び、町は海抜約407メートル(1,335フィート)にあります。
スペインの植民者たちは、1528年にここでチアパス初の入植地を築きました。彼らは、メキシコ最大の鐘を収めたサント・ドミンゴ教会など、注目すべき建造物を建設しました。
毎年開催されるフィエスタ・グランデ・デ・エネロでは、ユネスコの無形文化遺産に登録されている伝統的なダンスで通りが埋め尽くされます。色鮮やかな衣装をまとった地元の人々が、世代を超えて受け継がれてきた動きを披露する姿を見ることができます。
この町には、考古学的な発掘区域や、スミデロ渓谷ツアーのための川へのアクセスなど、訪れるべき場所がいくつかあります。頑丈な靴を履き、変化に富んだ道や地形に備えるとよいでしょう。
考古学者たちは、マウンド11で2,700年前のピラミッド形の墓を発見しました。この構造物は、メソアメリカでこれまでに発見された同種のものとしては最古のものです。