St. Rose Cathedral, Santa Rosa de Copán, ホンジュラス、サンタ・ロサ・デ・コパンのバロック様式の大聖堂
聖ローザ大聖堂はラテン十字の平面を持ち、三つに区切られた単一の身廊、白い漆喰で覆われた厚い日干しレンガの壁、木の柱と梁で支えられた瓦屋根を備えています。二つの鐘楼へは螺旋階段で上がり、ドームは約25メートルの高さで、四体の天使の浮き彫りに囲まれ、頂部には聖霊を表す鳩が描かれています。ファサードには蔦の絡まる20本のローマ式円柱があり、時計はその機械のために造られた三層目に置かれています。
この建物は、発展する都市にとって重要なプロジェクトとして、1798年から1803年の間に建設されました。1877年の地震で構造が損傷した後、建築家フランシスコ・マルティネスは1880年に大きな修復を行い、被害を受けた箇所を修復しました。
この大聖堂はサンタ・ロサ・デ・リマ教区の教会でもあり、司教と主任司祭の双方がミサを執り行う。1984年にはコルカタのマザー・テレサが訪れ、神の愛の宣教者会が運営する「聖ヨセフの家」を設立した。正面の時計はフロリダ町に送られる予定だったが、サンタ・ロサの信者たちの熱意によりこの教会に据えられた。
大聖堂はダウンタウンの中心部にあり、主要な通りを歩いて簡単にアクセスできます。礼拝中や祈りの時間は、現在も礼拝が行われている場所ですので、訪問者は敬意を表した服装をし、適切に行動してください。
正面の時計はもともとフロリダ町に送られる予定だったが、サンタ・ロサの信者たちが熱心に働きかけたため、1862年にこの教会に設置された。手入れが行き届き、今も正確に時を刻む。