El Rosario National Park, グアテマラ、サヤクシェの国立公園
エル・ロサリオ国立公園は、グアテマラのペテン県、サヤクシェの東端にある国立公園です。面積は11.05平方キロメートルで、乾季には約4ヘクタールの小さな湖となるラグナ・エル・ロサリオを含み、雨季にはかなり大きくなります。以前は国立森林機構(INAB)が管理する国有のフィンカでした。
この地域は1980年に国立公園として指定され、それ以前は国が管理する森林農場として機能していました。公式な保護区となる前は、国立森林機構が政府の農地として管理していました。
公園の名前は、その中央にある小さな湖「ラグーナ・エル・ロサリオ」に由来しています。サヤクシェの住民にとって、このエリアは木陰の小道を歩いたり水辺でくつろいだりする家族向けのお気に入りの場所となっています。
公園はサヤクシェから徒歩または車で簡単に行けるため、短いお出かけにも向いています。大雨の時期は道が滑りやすくなるため、乾季に訪れるとトレイルを歩くのが快適です。
ラグナ・エル・ロサリオは乾季には約4ヘクタールだが、雨季にはかなり広がるため、公園の水面積は一年を通じて大きく変わる。湖は公園の名前の由来にもなっている。