Monument to Pope John Paul II, メキシコシティにある教皇ヨハネ・パウロ2世の記念碑
教皇ヨハネ・パウロ2世記念碑は、メキシコシティのメトロポリタン大聖堂の西側の中庭に立っています。教皇の祭服を着たブロンズ像で、右手を祝福の形に上げています。像の高さは約3メートルで、市内の中心部にあり、訪問者が簡単に訪れることができます。
この記念碑は2007年に除幕され、1979年に初めてメトロポリタン大聖堂を訪れた教皇ヨハネ・パウロ2世を称えています。この教皇とメキシコとの深いつながりを記念して作られました。
この記念碑の教皇の祭服にはグアダルーペの聖母の像が描かれており、カトリックの信仰がメキシコの人々が大切にする宗教的伝統と結びついていることを示しています。
この記念碑は大聖堂の敷地内、西側の中庭にあり、市内中心部から徒歩で行くことができます。通常、大聖堂の見学時間中は開放されており、宗教的な場所であることに留意してください。
この記念碑は、メキシコ市民から寄贈された700万個以上の鍵から作られており、その重さは約5トンです。この珍しい素材の選択は、市内の記念碑の中でも際立った作品となっています。