Monterrey Cathedral, モンテレイにあるバロック様式の大聖堂
モンテレイ大聖堂はバロック様式の宗教建築で、ラテン十字の間取りと八角形のドームを備えています。内部はアーチ型の丸天井があり、中央身廊に沿って小さな礼拝堂が並び、個々の祈りのために設けられています。
大聖堂の建設は1705年から1791年まで、ほぼ1世紀にわたりました。教皇ピウス6世は1777年にこれをリナレス教区の司教座として認めました。
大聖堂はバロック様式と新古典主義様式を融合させており、聖体礼拝堂の銀の装飾が光を反射し、歴史的なオルガンが礼拝中も空間に音楽を満たしています。
大聖堂はモンテレイのダウンタウンにあり、現在も礼拝が行われています。訪問者は控えめな服装を心がけ、礼拝中は静かにしてください。
大聖堂には1893年製のメルクリン・オルガンがあり、これはメキシコでは珍しいドイツの職人技の遺産で、空間に独特の音色を与えています。この楽器が有名なヨーロッパの製作者によるものだと知る訪問者はほとんどいません。