Gibbons Creek Reservoir, ナバソタ川のギボンズ・クリークにある発電所の冷却用貯水池
ギボンズクリークリザーバーは、テキサス州グライムス郡にある大きな湖で、面積は約1,121ヘクタール、ギボンズクリークをせき止めたダムによって形成されました。水深は約10メートルに達し、ナバソタ川の水系に注いでいます。5車線のボートランプ、釣り桟橋、利用しやすいトイレなどの施設があります。
この貯水池は1981年、近くの石炭火力発電所に冷却水を供給するために、ギボンズクリークにダムが建設されて造られました。施設を管理していたテキサス市営電力公社は2019年に発電を停止し、現在はレクリエーションと釣りに重点が置かれています。
この湖には5車線のボートランプ、釣り桟橋、湖畔での釣りスポットがあり、水へのアクセスが簡単です。利用しやすいトイレもあり、水位は一年中安定しているので、いつでも釣りやレジャーを楽しめます。
かつての発電システムからの温かい排水により、湖の水温は一年中一定に保たれ、冬でも釣りが楽しめます。この特徴が、他の地域の湖が冷たくなりすぎる時期でも、安定した釣果を求める釣り人を引き寄せています。