Fifth Third Bank Stadium, アメリカ・ジョージア州ケネソーの多目的スタジアム
フィフス・サード・バンク・スタジアムは、ジョージア州ケネソーにあるケネソー州立大学のメインキャンパスから約1マイルの場所に位置する、収容人数10,200人のスタジアムです。KSUスポーツ&エンターテインメント・パークの6.5エーカーの敷地にサッカー専用スタジアムとして建設され、2010年5月2日に開場、5月9日に初試合が行われました。一端にはステージがあり、コンサート時には最大16,316人を収容できます。
スタジアムは2010年にサッカーとラクロスのためのKSUスタジアムとして開場し、その後2013年にスポンサー契約に基づきフィフス・サード・バンク・スタジアムに改名されました。ケネソー州立大学は2015年からアメリカンフットボールチームの本拠地として使用し始め、初戦には約1万人のファンが集まりました。
スタジアム名は、ファイフス・サード銀行ジョージア地域オフィスとの数百万ドル規模の複数年スポンサー契約に由来し、ディビジョンIフットボールの開始に合わせて2013年2月にKSUスタジアムから改称された。施設はケネソー州立大学と女子プロサッカーリーグのアトランタ・ビートの官民連携で建設され、ビートは2010年と2011年にここでホーム戦を行った。
スタジアムはバスビー・ドライブの終点、ビッグ・シャンティ・ロードの近くにあり、車でのアクセスが容易で、近くに駐車場があります。ボウル型のレイアウトにより、観客はほぼすべての座席から遮るものなく競技をはっきりと見ることができます。
2014年3月29日、このスタジアムでは2015年ラグビーワールドカップ予選のホームアンドアウェー方式の第2戦が行われ、アメリカはウルグアイを32対13で破り、2試合合計59対40で出場権を獲得した。アトランタ・ユナイテッドはここで戦った8試合すべてに勝利し、2019年2月28日にはCONCACAFチャンピオンズリーグでC.S.エレディアーノに4対0で勝った。