Hunting Island State Park, アメリカ合衆国のビューフォート郡にある州立公園
ハンティングアイランド州立公園は、サウスカロライナ州のバリア島にある保護地域で、約5,000エーカー(約2,000ヘクタール)に広がっています。砂浜が海岸線に沿って続き、内陸部には密林と枝分かれしたラグーンが地形を形作っています。
鋳鉄製の灯台は1859年に完成し、戦争による損傷の後1875年に再建されました。海岸侵食のため、1889年に構造物全体を内陸部に移設せざるを得なくなりました。
ネイチャーセンターでは、沿岸の野生生物を間近で見ることができ、このバリア島の生息地について説明しています。プログラムは季節によって変わり、植物や動物の生活が一年を通してどのように移り変わるかを示しています。
灯台は保守作業中でなければ年中公開され、訪問者は高さ41メートルの塔の展望デッキに登れます。9.8キロのループトレイルが海岸林とラグーン沿いを走ります。島の南端は激しく侵食されていますが、中央部と北部のキャンプ場付近には広い浜辺が残っています。
侵食で失われたキャビン道路沿いの3.2kmのラグーンは1968年の砂の浚渫で生まれ、自然化してタツノオトシゴやバラクーダが棲むようになりました。営巣期にはFriends of Hunting Islandのボランティアが毎朝ビーチを1マイルごとに歩き、年間60〜130巣が産み付けられるアカウミガメの巣を見つけて保護しています。