181 Fremont Street, アメリカ合衆国サンフランシスコのサウス・オブ・マーケット地区にある超高層ビル
181フリーモントはサウス・オブ・マーケット地区にある高さ245メートルの複合用途タワーで、ヘラー・マヌス・アーキテクツが設計した。緑青に色づいたガラスの外壁を大きなシェブロン形の白い構造体が横切り、角には幅広い白い柱が立つ。オフィスは3階から38階、67戸の分譲住宅は41階から57階に入り、尖塔を含めた全高は802.5フィートになる。
SKS Investmentsは2007年に66階・高さ900フィートの塔を提案したが、2012年承認のトランスベイ・センター地区計画が定めた700フィートの制限に合わせて縮小された。設計は2012年12月に承認され、2013年3月29日にジェイ・ポール社が事業を取得、同年11月12日に着工した。2017年にはメタがオフィス部分全体を借り、2025年3月にはストラバがそのうち4フロアに入居した。
白いシェブロン状のフレームと青緑色のガラスが隣接する建物とこの塔を区別しており、7階の連絡橋はセールスフォース・トランジット・センター屋上の公園へ直接つながっている。上層階の住居は当初「パーク181」として販売され、後に「181フリーモント・レジデンシーズ」に短縮された。テナントは変遷し、2017年にメタがオフィスを借り、2024年にゼンデスクが入居、2025年にはストラバが転貸された4フロアに本社を開設した。
この建物はセールスフォース・トランジット・センターのすぐ隣に位置し、市内各地から公共交通機関で簡単にアクセスできます。セキュリティチェックポイントのあるビジネスビルであるため、内部の多くのエリアへの立ち入りは制限されています。
7階は隣接するセールスフォース・トランジット・センターの屋上公園に直結しており、地上に降りずに公開庭園へ行ける。緑青色のガラスに白いシェブロン状の骨組みをまとった細身のタワーは、ヘラー・マヌス・アーキテクツの設計である。