Sundial Bridge at Turtle Bay, アメリカ合衆国レディングにある歩行者用の橋
サンダイアル橋は、半透明のガラスの路面を持ち、歩いていると下の川の水が見えます。北岸から1本の白い塔が後ろに傾いて立ち、鋼鉄のケーブルで橋桁を支えています。
サンティアゴ・カラトラバは、2000年代初頭に行われたタートルベイ・エクスプロレーション・パークの拡張計画の一環としてこの構造物を設計しました。開通は2004年7月4日で、数年にわたる建設プロジェクトの終わりを飾りました。
この橋はSerwayとJewettの物理学教科書の表紙を飾り、風と重力に耐える構造が示されています。2009年以降、Nor-Cal Think Pinkが乳がん啓発のため毎年ピンク色にライトアップしています。マスト下の日時計の文字盤と広場はスペイン産の白いタイルの破片で装飾されています。
この橋は歩行者と自転車が利用でき、通路の幅が広いので他の人とすれ違いやすいです。晴れた日はガラスが温かくなることがあるので、底のしっかりした靴がおすすめです。
高さ66メートルの塔は42度傾き、橋の北側にある日時計の文字盤の針(グノモン)の役割を果たします。影の先端は1分間に約30センチ動くため、地球の自転を肉眼で確認できます。資料によれば影が正確になるのは夏至の日だけで、文字盤は太平洋夏時間を示します。