Collier Memorial State Park, アメリカ・オレゴン州チロキンにある州立公園と木材博物館
コリアー記念州立公園は、オレゴン州チロキンにある野外博物館と州立公園です。19世紀後半から20世紀初頭のアンティークの木材伐採設備の大規模なコレクションを展示しています。展示物は森林に囲まれた川沿いの遊歩道に沿って屋外に配置されており、訪問者は自分のペースで歩いて見学できます。
1945年、クラマスフォールズ出身のアルフレッドとアンドリューのコリアー兄弟が、両親チャールズ・モース・コリアーとジャネット・マコーマック・コリアーを記念してウィリアムソン川沿いの146エーカーを寄贈しました。1947年には古い伐採機械のコレクションを加え、野外の伐採博物館として展示。アルフレッドは1988年に亡くなるまで収集を続け、2005年の改修で機械、鉄道車両、歴史的建造物が修復されました。
博物館は1947年にアルフレッドとアンドリュー・コリアー兄弟が寄贈した古い林業機械のコレクションから始まり、アルフレッドは1988年に亡くなるまで資料を加え続けました。移築された12棟の開拓者住宅と伐採キャンプの建物から、オレゴンの家族の暮らしと19世紀の建築技術がわかります。
キャンプ場の営業は4月から10月までで、RV用フックアップ区画50、テント区画18、馬用囲い4つを備える。区画は先着順で、事前予約はできない。寒く雪の多い冬のため11月から3月はキャンプ場が閉鎖される。近代的なトイレ、温水シャワー、ランドリーがあり、トレイルヘッドからは森林の道と、Jackson F. Kimball State Recreation Siteへ向かう乗馬道が延びている。
ウィリアムソン川とスプリング・クリークが公園内で合流し、オレゴン南部ではマス釣りの名所となっています。つまり、訪問者は古い蒸気式の丸太運搬車から直接川岸まで、公園の敷地を離れることなく歩いて行けるのです。