Matthew Knight Arena, アメリカ、ユージーンにあるアリーナ
マシュー・ナイト・アリーナは、ユージーンのオレゴン大学東側キャンパス、フランクリン・ブールバードとヴィラード・ストリートの角にある12,364席の多目的アリーナ。淡い灰色パネルの湾曲した屋根が、白い縦枠で区切られた高いガラス張りの正面を覆い、奥まった入口、黄色い小さな表示、3本の旗竿が並ぶ。内部のカナダ産カエデのキルケニー・フロアはティンカー・ハットフィールドの設計で、太平洋岸北西部の樹木のシルエットが繰り返される。
2009年2月7日に着工し、2011年1月13日、12,364人の観客の前でダックスがUSCトロージャンズを68–62で破った試合で開場した。1926年開場のマッカーサー・コートに代わる施設である。2008年12月、ナイキ共同創業者で主要寄付者のフィル・ナイトの息子マシュー・ナイトにちなんで命名された。彼は2004年、34歳でエルサルバドルでの潜水事故により死去した。建設費は2億2,700万ドル。
ナイキのティンカー・ハットフィールドがデザインしたキルケニー・フロアは、太平洋岸北西部の針葉樹のシルエットを繰り返し描き、初代NCAA王者となった1938-39年の「トール・ファーズ」を記念する。館内にはジャネット・エシェルマンの漁網状彫刻「アレゴリー」が北東角に、ジェイソン・ブルージェス・スタジオのインタラクティブ作品「ゲームショー」が西口にある。
アリーナはキャンパス東側のフランクリン・ブールバードとヴィラード・ストリートの角にあり、I-5から来る人の入口にあたります。下段席は旧マッカーサー・コートより急勾配でコートに近い構造です。館内20か所に計50の飲食売店があり、200台の薄型テレビが設置され、その半分は通路にあります。
天井から吊り下げられた大型スクリーンは重さ65,000ポンド、大きさ32×36フィートで、20×12フィートのHD LEDモニターを4面備え、開業時は大学スポーツ最大だった。交差する「O」のロゴで天井から吊られている。館内には2点の作品があり、北東角にジャネット・エチェルマンの網状彫刻「Allegory」、西入口にジェイソン・ブルージェス・スタジオのモーションキャプチャーを使った体験型作品「Gameshow」がある。