Jervis Inlet, カナダ、ブリティッシュコロンビア州のフィヨルド
ジャービス入江はブリティッシュコロンビア州沿岸、バンクーバーの北西約95キロに位置するフィヨルドです。全長18キロのスクワウカ川の河口からテキサダ島近くのジョージア海峡まで89キロにわたり、最大水深は670メートルです。プリンス・オブ・ウェールズ・リーチ、プリンセス・ロイヤル・リーチ、クイーンズ・リーチの3つの入り江からなります。
ジョージ・バンクーバーは1797年2月14日のセントビンセント岬の海戦でスペイン艦隊に勝利したジョン・ジャービス少将を称え、この入江を命名しました。植民地化以前、シャシャル人(shíshálh)のx̱enichenとts'unayの人々は入江に主な集落を持ち、x̱enichenの集落は入江の奥にありました。1900年代初頭にはGoliath Bay、Vancouver Bay、Hotham Soundで伐採キャンプが操業し、Egmont、ḵalpilin、sḵelhpでは魚類加工工場が稼働していました。
シシャル族は、ヨーロッパ人が来る前から何世代にもわたって、この水域を住まいと食料源としてきました。彼らの遺産は、今もこの入江のアイデンティティに結びついています。
この地域へは、Earls CoveとSaltery Bayの間を定期的に運行するフェリーで行くのが最良です。車と乗客を運びます。天候や潮の状態は急に変わることがあるので、地元の予報と水の状態に基づいて計画を立てることが大切です。
ジェームズ・ブルース滝(840メートル)とアルフレッド・クリーク滝(700メートル)は、入り江の奥のフィヨルド壁とスクワウカ川の谷から落下する。カナダ有数の高さの滝だが、資料は一年中流れるとは述べていない。