Mosaic Stadium at Taylor Field, カナダ、レジャイナにあるスタジアム
モザイク・スタジアム・アット・テイラーフィールドは、レジャイナのノースセントラル地区にあった市営の屋外カナディアンフットボール場です。1910年のラグビー場パーク・ヒューズに始まり、1928年に隣接する野球場パーク・ド・ヤングと統合され、1936年に5,000席のコンクリート製スタンドが建ちました。1966年の第2スタンドでフットボール専用となり、1978〜79年の西側上層スタンドで収容人数は27,606人、後に32,848人となりました。
1910年にパーク・ヒューズというラグビー場が造成され、1921年10月15日にレジャイナ・ラグビー・クラブが初戦を行った。1928年には隣接する野球場パーク・ド・ヤングと統合され、1936年に5,000席のコンクリート製常設スタンドが完成してラフライダーズが本拠を構えた。1947年にニール・J・「ピフルズ」・テイラーにちなみテイラー・フィールドと改名、1966年に第二スタンド、1979年に西側上層スタンドと人工芝を追加し、2016年シーズン後に閉鎖、解体は2017年9月から10月27日まで行われた。
ラフライダーズの愛称は1924年、RCMPの兵舎で警察用に野生のブロンコを調教していた部隊に由来する。雨でパーク・ヒューズが水浸しになると、チームはその兵舎で試合をすることもあった。1947年にフィールドに付けられたニール・J・「ピフルズ」・テイラーの名は、第一次世界大戦で片目を失い捕虜となり、後にレジーナでフットボールの選手・コーチ、クラブ会長を務めた人物をたたえるものだ。
スタジアムはレジャイナのノースセントラル地区、市を横切る鉄道線のすぐ北にあり、敷地にはパーク・ヒューズ、東隣にはパーク・デ・ヤングがあった。レジャイナ市が所有・管理し、1979年以降は人工芝のフィールドだった。解体工事は2017年9月から10月27日まで行われ、跡地は複合用途開発に充てられることになった。
2006年にスタジアムがモザイク・スタジアムとなった後も、競技面はテイラー・フィールドの名を保ちました。ラフライダーズがサスカチュワン州に鉱山を持つカリ肥料会社ザ・モザイク・カンパニーと結んだ、10年間で375万ドルの命名権契約によるものです。改名されたのはスタジアムで、フィールドではありません。