Government House, サスカチュワン州の州指定文化財、カナダの国定史跡(レジャイナ)
ガバメントハウスは、サスカチュワン州レジャイナにある、褐色レンガと石材の2階建て建築で、連邦建築家トーマス・フラーがイタリア風様式で設計し、1891年に完成した。中央の玄関ポーチは、レンガの丸アーチの上に石の欄干を載せた形で、右側にもう一つ丸アーチがある。屋根には四角い煙突と切妻屋根付きの小さなキューポラが玄関部分の上に立つ。現在はサスカチュワン州副総督の公式執務室である。
この庁舎は、西へ5ブロックの地点にあった1883年の木造プレハブ住宅(1908年解体)に代わるものだった。連邦建築家トーマス・フラー設計のイタリア風様式による煉瓦と石積みの建物で、1889年春に地元請負業者ウィリアム・ヘンダーソンが着工し、1891年に5万ドルで完成、準州で最初に電化された住宅となった。ノースウェスト準州の副総督、1905年からはサスカチュワン州の副総督が使用し、1944年に空けられた後、1984年に儀礼用途へ戻った。
Government Houseは1891年からノースウェスト準州の副総督、1905年からはサスカチュワン州の副総督の執務室兼住居でした。1901年にはヨーク公夫妻、1912年10月にはサスカチュワン州議会を開会したコノート公を迎えています。1944年に退去され、1984年に公式の儀礼用途に戻りました。
州督府は、エドガー・デュードニー副総督にちなんで名付けられたデュードニー・アベニュー沿い、ワスカナ・クリーク周辺の東側に位置します。国定歴史建造物かつ州指定文化財のため、内部はガイド付きツアーでの見学となり、自由見学はできません。1883年の旧館は5ブロック西のデュードニー・アベニューとロイヤル・ストリートの角、現在ルーサー・カレッジ高等学校がある場所に建っていました。
1883年の前身はカナダ東部から運ばれたプレハブ式の木造建築で、1908年に解体されるまで5ブロック西のデュードニー通りに建っていました。通りの名は、トロイかフォート・クアペルが新首都になると見られていた中で準州の首都をバッファロー・ボーンズの地へ移したエドガー・デュードニー副総督にちなみます。