Little Chapel, ガーンジー島、セント・アンドルーにある礼拝堂
リトルチャペルは、セント・アンドルーにある小さな礼拝堂で、内外の壁が貝殻、小石、割れた陶器のかけらで覆われています。これらの素材がほぼすべての表面を覆い、建物全体にぎっしりと輝くモザイクを形成しています。
デオダというフランス人の修道士が、ガーンジー島での個人的なプロジェクトとして、1914年にこの礼拝堂を建てました。2回の再建を経て、現在の姿は彼の信仰と職人技を反映しています。
この礼拝堂は、マリアに捧げられた聖地を再現しており、小さな共同体が手作りの装飾と個人的な信心を通じてどのように信仰を表現したかを示しています。
建物は非常に狭く、同時に入れるのは数人だけのため、混雑時には待ち時間が生じます。静かな時間帯に訪れると良く、祈りの場として敬意を持って接することが大切です。
デオダ兄弟は、周辺地域から貝殻のかけらや割れた陶器などの小さな物を集め、それらをすべてデザインに取り入れました。彼の手仕事は、他の人が見落とすような素材を使って、特別なものを作り出しました。