Malabo Mosque, 赤道ギニア、マラボのモスク
マラボモスクは、サクリバ・ファング地区にある礼拝所で、白い2本のミナレットと中央のドームがあります。内部は最大2000人の礼拝者を同時に収容でき、男性用と女性用のエリアが分かれています。
現在の建物は、成長するコミュニティにもはや役立たなかった1900年代のより古いモスクに取って代わりました。建設は、当時のファーストレディ、コンスタンシア・マングエによって20億CFAフランで賄われました。
モスクの名はマラボに由来し、所在地であるサクリバ・ファング地区の名ではない。イマームのペドロ・ベニグノ・マトゥテ・タンが2015年の落成式を感謝の言葉で開き、エジプトのワクフ省がイマームと説教師を派遣した。2020年には、若者の読書と学習を促すコンテストの一環として、2人のムスリムにサムスン製品が贈られる授賞式がこのモスクで開かれた。
訪問者は肩と膝を覆う必要があり、礼拝堂に入る際は女性はスカーフを着用する必要があります。礼拝時間を避けて訪れるのが、礼拝者の邪魔をしないためです。
オビアン大統領は2015年の開所式で宗教的寛容について語り、過激主義に反対するメッセージを発しました。この宣言により、式典はこの国の政治的象徴の瞬間となりました。