Stadthauptpfarrkirche hl. Egid, Klagenfurt, オーストリア、クラーゲンフルトの教区教会
聖エギディウス本教会はクラーゲンフルトの中心部にあり、高さ約92メートルの目立つ塔を持ち、ケルンテン州で2番目に高い教会塔です。建物はさまざまな時代の建築様式を組み合わせており、都市のスカイラインを形作っています。
この場所の教会は1255年にマリア・ザールの代理教会として記録され、1303年に教区の権利を得た。1347年には「sand Gilgen」の名が史料に現れる。1571年、1680年、1688年の地震で建物が損傷し、ロマネスク様式の教会は1690年に解体された。新しい塔の礎石は1692年に置かれ、教会は1697年9月8日に奉献され、塔は1709年に完成した。
教区は聖アエギディウスにちなみ、1347年の文書では「sand Gilgen」と呼ばれています。1780年から使われている主祭壇はそれ以前の二つの祭壇に代わるもので、1740年頃にベネディクト・ブレースが彫ったバロック様式の説教壇は悔悛を主題としています。フロミラーとメルクによる天井フレスコ画は1760/61年に描かれました。
高さ50メートルのテュルマーギャラリー展望台に上れるのはガイドツアーのみで、毎日開放されているわけではありません。教会は現役の小教区教会なので、登る予定ならツアーの時間を確認してください。
高さ91.7メートルの塔は、フィラッハの市教区教会塔に次いでケルンテン州で2番目に高い教会塔であり、クラーゲンフルトを象徴する2つの建造物の一つとされる。バロック様式の玉ねぎ型屋根は1723年に塔が火災で損傷した後に付けられ、塔自体は1709年に完成した。