Pfarrkirche Altmünster, オーストリア、アルトミュンスターの教区教会
アルトミュンスター教区教会は、オーストリア・上オーストリア州アルトミュンスターの聖ベネディクトゥスに捧げられた教区教会である。高さ45メートルの重厚なロマネスク様式の西塔は、八角形の上部とピラミッド形の屋根を持ち、四つの半円アーチ窓が鐘楼の開口部となっている。1470年頃の後期ゴシック様式のホール式教会は三廊・四間で、深く垂れ下がった網状リブ天井を持ち、1625年頃の高く持ち上げられたバロック様式の内陣が3/8の閉じ方で続く。
この場所は、748年から777年の間にベネディクト会修道院として始まり、現在のロマネスク様式の塔は1150年頃に建設されました。この長い時間の流れは、修道院の初期の基盤と教会のその後の発展を結びつけています。
バロック様式の主祭壇には1636年の銘がある「聖ベネディクトゥスの死」の絵画が掲げられ、ミヒャエル・チュルン(子)作の聖ゲオルク像と聖フロリアン像、ひざまずく天使像2体が脇を飾る。告白礼拝堂では、18世紀後半にヨハン・ゲオルク・シュヴァンターラーが制作した60体以上のザルツカンマーグートのキリスト降誕場面が、クリスマス・イブから聖燭祭まで公開される。
この教会は、季節を問わず個人の訪問者やグループに開放されており、トラウン湖の近くにあります。特に大きなグループで訪問する場合は、事前に開館時間を確認してください。
西暦200年頃のローマ時代の墓碑は、聖堂の内陣にある聖具室の入口脇の壁に埋め込まれており、内陣の壁全体にあるわけではありません。扉の横、目の高さの位置にあります。