Baku Museum of Miniature Books, アゼルバイジャン、バクーの内城にあるミニチュア本の博物館
バクーのミニチュアブック博物館は、インナーシティの14世紀のシルヴァンシャー宮殿近くにある145平方メートルの展示室を使用しています。39のガラスケースには62か国から集めた5,600冊のミニチュア本が収められ、アゼルバイジャン版、稀覯ミニチュア、宗教文学、プーシキニアーナなどのセクションに分かれています。
ザリファ・サラホヴァは1982年11月、モスクワで23ルーブルでクリロフの1835年の寓話集の複製本を購入し、収集を始めた。博物館は2000年4月20日にアゼルバイジャン司法省に登録され、2002年4月23日に14世紀のシルヴァンシャー宮殿の近くで開館した。2014年には世界最大のミニチュア本コレクションとしてギネスブックに登録された。
館内は15の部門に分かれ、プーシキンに関する320冊のコーナー、ソ連時代の部門、アゼルバイジャン語の児童書部門がある。アゼルバイジャンのケースには同国大統領に関する豆本が多く、バラク・オバマやムスタファ・ケマル・アタテュルクに関する本もある。
博物館は14世紀のシルヴァンシャー宮殿近く、インナーシティにあります。145平方メートルの展示室に39のガラスケースが並び、左側の4〜22番は1991年以降の出版物、右側の23〜38番は外国の版本です。2ミリの本は備え付けの拡大鏡で読みます。
東京の凸版印刷が刊行した最小の4点は、0.75ミリ角と2ミリ角です。2ミリ角の『花の言葉』『誕生石』『黄道十二宮のしるし』は1978年刊で各16ページあり、読むための拡大鏡が用意されています。