Peace Dove, アゼルバイジャンのスムガイトにあるコンクリート彫刻
このコンクリート彫刻はナシミ文化レジャーパークに立っており、鳩を簡潔な形で表現しています。作品は公園の中央に位置し、シンプルでありながら表情豊かな形で目を引きます。
この記念碑は1978年、カスピ海沿岸に新設された公共公園に除幕された。作者はスムガイトの主任画家ヴァギフ・ナジロフと彫刻家・建築家アシム・グリエフで、作品はモスクワで展示されメダルを受けた。2008年には公園と彫刻が改修・修復され、2012年には撤去計画が報じられ、2013年には新たな修復が行われた。
この鳩はスムガイトの紋章に描かれ、市を題材にしたアゼルバイジャンの切手にも何度か登場しています。飛び立とうと翼を広げたその姿は、住民にとってスムガイトを象徴する見慣れた図柄です。
彫刻はカスピ海沿岸のスムガイトにあるナスィミ文化休養公園内、石板を敷いた低い台座の上に立つ。白いコンクリート製の鳩は高さ数メートルあり、公園のどこからでも見つけられる。公園と記念碑は2008年、さらに2013年にも改修された。
2012年にはこの彫刻を取り壊す計画が報じられたが、翌2013年には再び修復された。鳩はスムガイトを題材にしたアゼルバイジャンの切手にも描かれ、作品はモスクワで展示されてメダルを受賞した。