ジョソール県, バングラデシュのクルナにある行政区域
ジャショアはバングラデシュ南西部の行政区域で、バイラブ川、チトラ川、ハリハル川などの河川が地形を形作っています。この地域は西にインドと国境を接し、多くの水路によって分断された土地に広がっています。
ムガル帝国時代、この地域はサルカール・カリファタバードに属し、地元の統治者の本拠地として重要性を増しました。1971年12月8日、この地域は国内で最初にパキスタンの支配から解放された地域となりました。
宗教的多様性がこの地域のアイデンティティを形作っており、人口の87パーセントがイスラム教徒、11パーセントがヒンドゥー教徒です。
ここからクルナとインドとの国境検問所ベナポレへの道路がいくつか通じています。この地域の空港からは国内線が国内各地へ運航しています。
ジャショア地区は、1971年12月8日にパキスタン軍から独立を果たしたバングラデシュ初の地域として認められています。